第3話を飛ばして第4話の予習 ホームページのキーワードの考え方

ノーコンチャンネルの動画内でホームページの作成方法、第4話ではマーケティングのお話の部分でキーワードのお話をしています。

さて、最近のホームページではキーワードを入れないという流れになっています。

それはどういう事かというと、グーグルさんがコンテンツを重視したサイトを評価するという形になっているからです。

要するにページタイトルとディスクリプションと記事の中身の内容からグーグルさんが自動で考えてキーワードを勝手に考えて解釈しているってことなんですが・・

以前は、この部分みて!!という意味で、キーワードを出させていたのですが、今は上記に述べたように変化しているわけです。

それでも私はホームページにはキーワードは重要なファクターだと思っています。

タイトルのつけ方と中身でキーワードが同じにならないと、いけないならその言葉をある程度使えって事なんです。

要するに読みづらくならないようにグーグルさんが下した判断って事ですね。

例えば今回のタイトルは『キーワードの考え方』なわけですから、キーワードの考え方についてこの記事の内容や、ディスクリプションをしっかりかかなければならないわけなんです。

ぶれたらよくわからん記事やね!!ってグーグルさんに怒られちゃうわけなんで・・・

なら、ページにつける必要はなくとも、狙ったキーワードをしっかり頭の中で理解して書いているのか、そうじゃないのかで統一性が全く変わるってことなんですよね。

例えば、長野市で僕がスポーツジムを経営していて集客したいなら、『長野市 スポーツジム』というキーワードを意図的に入れていく必要があるわけです。

これが、パーソナルトレーニングでも同じです。

例えば、『長野市 パーソナルトレーニング 料金』とかですね。

このキーワードと書いてある中身の文章の充実を図ることによってその記事が評価されるという事なのです。

要するに、その記事では、長野市でのパーソナルトレーニングの料金の記事を書いていなければならないってのは今までの考え方と同じでなんです。

ただ、キーワードよりディスクリプションとタイトルに優先されるってだけなんで、rタイトルとディスクリプションでこの記事の内容をしっかり伝える必要があるってことなんです。

要するに、ディスクリプションの無い記事はダメ!!って追われてるわけです。

なので、結局はキーワードって重要な部分なんです。

今はいらないと言われていても、しっかりその言葉で検索してくるだろうなって意識が大事ってことです。

キーワード入れるなんて古いって考えがちですが、やっぱり意識してつくって書いているホームページは評価が高いんです。

それに、グーグルさんの気分次第でこうやって変わっていくならできることはしっかりやっておくってのはとても大事ですし、僕自身でいえばSEOって言葉が嫌いなんです。

だってそのうち、やっぱキーワードも見るわってなったら嫌ですし・・・

グーグルさんの気持ち次第でコロコロ変わるのがいまいち好きじゃないんで!!

でもやるべき事として、人に調べて来てくれた方にしっかり情報を伝えなければならない!!それが最高のSEOだと私たちは思っています。